バランスの良い食事とれていますか?ADHDに必要な栄養素とは

こんにちは、ADHDライフカウンセラーのリーベル・りなこです。

私は今年から栄養学教室に通い、だいぶ以前よりも身体に良い食材選びに気を配るようになりました。

ただ、こう暑いと食欲不振で、つい朝食の手抜きをしてしまいがちです。
朝食を完全に抜いてしまうと脳が動かなくなってしまうので、ヨーグルトとフルーツでなんとか補っています。

暑いとどうしても食事が偏りがちですが、栄養不足はADHDの症状を悪化させる原因となります。

なるべく身体に良い食材を効率的に取り入れていきたいものですね!

脳の伝達物質セロトニンやドーハミンを増加させる栄養素

イギリスのオックスフォード大学のポール・モンゴメリー医師による最新の研究レポートによると、いくつかの不緩和脂肪酸の欠乏はADHDなどの症状を悪化させる一因になるかもしれないという報告がされています。

調査では、フィッシュオイルのカプセルを子供に3カ月間飲ませたところ症状が大幅に改善されたという結果が出たそうです。

今何かと話題のオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸、EPA、DHAなど)は、脳内の伝達物質セロトニンやドーパミンを増加させて多動や衝動などADHDの症状を抑えて集中力を高める効果があると言われています。

ちなみにEPA・DHAは、イワシやサバなどの青魚のフィッシュオイルに多く含まれています。

又、覚醒レベルを高めるタンパク質もADHDに有効な栄養素です。

その他、ビタミン・ミネラルなどの栄養素を取り入れていきながら上手に管理していきましょう!

私もそうですがADHDの人は、特に疲れているとその日の食事を作ること自体が面倒になることがあるかも知れません。

そのような事態を避けるために、例えば「今週は土・日以外は作るようにしよう!」とか「月・水・金は必ず作ろう!」
など、無理せずあらかじめ食事を作る曜日を決めておくとその週のメニューも決めやすくなると思います。

まずは、使う食材とその栄養や健康を考えながら料理を作る過程を楽しむことから始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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