科学の進歩と自然環境の行く末は?

こんにちは!リーベル・りなこです。

今月に入り、西日本で発生した豪雨や先日の台風など自然災害による被害が後を絶ちません。
連日テレビで放送される各地の様子を見るたびに心が痛みます。

豊かな生活を支える石油などのエネルギー。
人はそれを燃やし、消費し続けてきました。

その一方で、わたし達は知らぬ間に温暖化を加速させています。
ネットで知りましたが、医薬品など化学製品の製造も、化合物を合成する過程でエネルギーを消費して大量の廃棄物が出るみたいですね。

先に述べておきますと、私は自然保護の熱心な活動家でもなければ、科学の進歩を否定するつもりはありません。なぜなら、人と経済の進化は、誰にも止めることができないからです。

かく言う私も、新しい学びやワクワクするような発見が大好きです。

ですが、演じる役者と道具が揃っていても、その舞台と観客がいなければ、元も子もありません。つまり、「裸の王様」状態になったら、本末転倒なんです。

昨今、石油に代わるエネルギーや化学製品などの製造で、人工的に新たな生物を創り出す「合成生物学」の開発が世界中で行われています。

そして、遺伝子の組み換えによって、新たな植物が次々と誕生しています。

既存の生物多様性に影響することは何か。
新しい開発や製品が吉と出るか、凶と出るか、もしくは現状維持なのかどうか…。

わたしは科学者ではありません。

だからこそ、わたし達1人1人が「わたし専門家」となって、地球にやさしい方法を「今」考える時なのだと思うのです。

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