ADHDチェックリスト

医療機関での受診を考える際には、主に世界保健機関やアメリカ精神医学会が発行しているマニュアルをもとに作られたリストによって、ADHDの傾向があるかどうかをチェックすることができます。

医学的な観点からのADHDの症状には、以下のような項目が含まれます。

症状が気になるようでしたら、2つ以上の状況(学校と家庭、家庭と職場など)において、これらの特性が生活に大きく支障が出ているかどうかを基準にチェックすると良いでしょう。もしも症状が気になるようでしたら、お住まいの各自治体発達支援センターにてADHDの検査を受けることができる医療機関を紹介して頂けます。

※ADHDリソースセンターでは、ADHDの診断や医療的な治療は行っておりませんのでご了承下さい。

 症状ない、たまに時々かなりの間ほとんど
1自分の課題において線密に注意することができない、ケアレスミスが多い
2手足をそわそわ動かしたり、イスの上でもじもじする
3課題や退屈な作業において、注意を持続することが難しい
4じっと座っていることが困難である
5直接話しかけられた時に即座に対応することが難しい
6落ち着かなく感じる
7最後まで課題をやり遂げることに困難を感じる
8余興活動に参加したり静かに過ごすことが難しい
9課題や活動を順序立てることが難しい
10「モーターで動かされている」と感じる
11課題を避けたり、嫌がったり、いやいや行う
12しゃべりすぎる
13課題や活動に必要なものをなくす
14質問が終わる前に答え始める
15すぐに注意がそれる
16順番を待つことが難しい
17毎日の活動を忘れる
18他人を妨害したり、邪魔したりする
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