寒さ対策vsチクチク回避 

毎年寒い季節がやってくると、頭の中である選択の作業を行います。

幼い頃から感覚過敏だった私は、重ね着をした際の圧迫感や肌にあたるチクチク感にどうしても耐えられずよく薄着で過ごしていました。

「寒くないの?」「そんな薄着で大丈夫?」

周囲の人から言われると、

「なんでそんな事言われるのかな…?」と不思議に感じていました。

その頃の私は感覚過敏が特性だとはつゆ知らずこれが普通だと思っていましたので、ただその感覚のストレスから身を守っていたのです。寒さに鈍感な訳でもなく、「寒い」という感覚よりも肌にあたるチクチク感のストレスの方が大きかったのだと思います。

自分の特性を理解した今では、特性からの感覚と物理的に生活に必要な事柄を比べる手段を身に着けました。

「肌のチクチク感を避けるために、薄着で過ごそうかな?」

それとも「さすがに寒そうだから、我慢してちょっと重ね着してみようかな?」と考えてみたり。

それでもやはり今でも特性からの感覚は強く、家族から見るとまだまだ薄着の時も多いようです(笑)…

皆さんは、感覚からのストレス回避を選ぶことが多いですか?

それとも感覚のストレスを乗り越えて、チャレンジングな行動を選ぶことが多いですか?

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