屋外こどものマスク着用とリーダーシップについて考える

こんにちは!
リーベル・りなこです。

早いものであっという間の11月、今年も残すところ2か月となりました。
皆さんお変わりはありませんか?

今年の冬は寒くなるようなので、どうぞ暖かくしてお過ごしください。

突然ですが、皆さんマスクはもう慣れましたか?

私はもともと苦手でしたので、交通機関や着用ルールがある屋内、自分で危なそうだと判断した場所で身に着けていましたが、外でもマスクがとれない現在の風潮にはなんだかモヤっとしがちです。

そして、最近では、ネガティブな出来事は「全部マスクのせい」と考えるようになっていました😱。

例えば、

ニュース①:子供の不登校数過去最高。コミュニケーション不足が影響か? → いやマスクでしょ(コロナ・戦争による経済情勢も)

ニュース➁:若者の海外流出相次ぐ。低賃金と円安の影響 → それとマスクね!

今までそこまでマスク嫌いではなかったんですけどね…、もはや嫌悪症レベルです。。

そこで!本日のテーマは、「屋外でのマスク愚痴大会」にしました💦。

なので、屋外でもマスク好きな人や着けても違和感がない人は、「あら、子供のような大人もいるのね」程度にスルーしてくださいね!

屋外こどものマスク着用とリーダーシップについて考える

大人の世界で話題にすると、何故か政治的発言と捉えられてしまったり、対立を助長するのでは?と何かと避けがちなマスク発言。

なんとかこれまで動向を見守ってきましたが、最近の風潮には違和感を感じます。

「外でのマスク着用、自由に着けたい人はつけて。着けたくない人はつけなければよい」

確かにごもっとも!その通りだと思います。

けれども、“自由”は、そんなに甘くはありません。

とても難易度が高く成熟した思考や行動、そして強い意志が必要です。そのためには、多くの知識や教養を身に着け、経験を重ねて追及し続けなければいけません。

「思い気ままに行動する」と勘違いされがちな自由ですが、究極の自律だと思っています。

一方で、これを一切放棄すると、ただひたすら流されます😭。

このように、自由は大人でさえもなかなかエネルギーがいるハードルが高い行動ですので、子供はなおさらではないでしょうか?

先日、晴れ渡る秋空の下、近所の小学校の校庭では子供たちがみんなマスクを着用し、元気よく走り回る姿を見かけ何とも切ない気持ちになりました。

マスクのある生活が当たり前だと思っている子供は、外でマスクをしない(できない)子に注意することもあるそうです。

屋外でのマスク着用同調の根底にあるものは(これはあくまで勝手な憶測にすぎませんが)、「マスクをすれば絶対安全、マスクなしで感染源扱いされたくない、めんどくさい」などの気持ちがあるのではないかと思うのです。

個人的には、子供が外でマスク着用を強いられている現状に疑問を持っています。よっぽど、換気や手洗い、衛生的な環境などにフォーカスしたメリハリある対策が大切なような気がします。

大人が少し言い過ぎな位に「外でのマスクは外しましょう!心配な人はつけて」と言わない限り、子供は当然のようにマスクをし続ける不自然な時代が来るのでしょうか…。

ここまで、まとまりのない話しにお付き合いいただきありがとうございます!

つらつらダラダラと散々マスクの愚痴を述べてきてアレですが、結局何が言いたかったかというと、

突然の有事の対策に「正確な正解はない」ということです。

そのため、人それぞれ見解は異なり、それがきっかけとなり分断や対立は生じやすく、現場は混乱してしまいます。

だからこそ、反対を恐れず自分の言動に責任を持ったリーダーシップが必要な時代なのだと感じました。

リーダーシップというと、偉い人や強い人・特別な人がなるようなイメージですが、そうとも限りません。

この機会に一度、“わたし専門家” になってリーダーシップとはどのようなものか考えてみるのも良いかも知れませんね!

子供たちの未来も、

明るく(A)・ダイナミックに(D)・ハイパーアクティブな(H)・ダイバーシティ(D)へ!

リーベル・りなこでした✨

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