あなたには、こんなお悩みがありませんか?

あなたはADHDと診断されたが(診断はまだ受けてないが、その可能性が強いと思っている)、実社会の中で上手に生きていくために何から始めていいかも分からないし、具体的かつ包括的な対処方法も分からない。

あなたはADHD当事者であり、そのネガティブな特性によって、仕事に悪影響が出ており、職場での人間関係に苦しみ、会社に行くのもつらすぎる…

あなたはADHDだと認識済なので、職場や家族にサポートをお願いしたり、相談したいと思っている。しかし、ADHDは一般的に「障害」だと認知されているので、告白した途端、偏見で見られ怖くて打ち明けられない。一人で悩み苦しんでいる。

ADHDである私に適した、仕事・会社・異性のパートナ・友人・環境とは何だろうか?逆に適していないケースは何だろうか? もし適していないケースに居続けなければならないとしたら、どう対処したらよいのだろう?

あなたは現在、学生(高校・専門・大学・大学院)でADHDと診断、あるいはそうではないかと思っている。将来のキャリア・就活・人生設計はどうしたらよいのだろうか?

あなたが親で、中高校生以上のお子さんにADHDの傾向があると診断され(あるいはその可能性が高いと思っている)、子供の将来がとても不安。子供とのコミュニケーションが全くかみ合わず、何度言っても分かってくれず、喧嘩が絶えず、家族が疲弊している…

あなたは夫で、妻がADHDと診断された。(あるいは、その可能性が高いと思っている。)家事・子育・生活・夫婦関係にも無視できない程度の悪影響が出ており、それを何とか改善したいが、何をどうすればよいかわからない…

会社の同僚・部下・後輩がどうやらADHDっぽく、注意欠如/細かな事務作業でミスを連発するなど、実務で支障が出て困っている。チームのパフォーマンスを上げるために、何とか改善したいが、本人にどうアドバイスしたらよいか、接したらよいか分からない。いっそのこと、「ADHDの可能性があるから診断を受けた方が良い」と本人に伝えたいが、言いづらくて言えない。

ADHDの人もそうでない人も、相手に「上手く伝わらない」・「理解されない」といった理由から、相互理解やコミュケーションすら諦めてしまう。あなたはどうでしょうか?

こんな悩みを抱えているのでしたら、この「ADHDブレインスタイル・ダイバーシティーモデル」セミナーは、あなたのためにものです。この方法論がバチっと、マッチして、解決への糸口を見つけることができるかもしれません。

それでは、これらの大人のADHD/ADD問題に対する
効果的な解決策にはどういう手法があるのでしょうか?

米国ではすでに20数年前以上から、ADHD/ADDへの認知は社会に浸透していますが、日本はここ数年でようやく、一般の人々にも知られるようになりました。モデルの栗原類さんがADD、SEKAI NO OWARI ボーカルの深瀬さとしさんがADHDと、有名芸能人が告白したのも、ひとつの大きなきっかけだったと思います。

ADHDはまだ謎が多く、全ては解明はされていませんが、昨今の脳科学研究の急速な進化により、対処方法として多数のアプローチが存在するようになっています。代表的な改善策としては、下記が挙げられます。これはADDitudeという米国のADHD専門雑誌が2017年に調査した、ADHDパーソンが受けている治療方法のトップ3です。

ADHDの当事者である私(リーベル・りなこ:ADHDリソースセンター代表理事)も診断を受けた後、実際このような対処方法をしていましたし、今まで300名以上のカウンセリングを実施してきた経験からも、日本も米国とほぼ同様のアプローチが採られているものと思われます。

これらの共通点としては「ADHDのネガティブ特性(注意散漫・多動・順序立てができない等)をどのように改善して、日常生活に支障がないようにする」というものです。

しかし、これだけで良いのでしょうか? 真の解決策と言えるのでしょうか? ある意味、自分の個性を殺して日常を無難にやり過ごすことになるのです。これを克服するために、米国では革新的なアプローチがADD研究/心理療法のパイオニアである、リン・ワイス博士によって約20年前に開発され、現在に至るまで非常に効果的な手法として、全米で広く活用されています。それが、「ADHDブレインスタイル・ダイバーシティモデル」です。

なぜ、この新しい革新的モデル(ABD)が
ADHD/ADDの問題解決において効果的なのか?

なぜならば、ADHDの真実を知り、課題解決に向けた革新的な手法だからです。

40年以上に渡って米国ADHD研究のパイオニアで最先端をリードしてきた心理療法士リン・ワイス博士は、「ADHDは障害でなく脳の特性である」ときっぱり主張しており、独自モデル(ABD)を開発しました。

リン・ワイス博士

しかし、医学的観点からのADHDは「注意欠如・多動症障害」という病名で呼ばれ、主に行動にフォーカスをして、例えば衝動的な行動や忘れっぽさ、じっとしていられないといった行動が、生活の中で支障が出ている場合には、それを発達障害の一種として分類しています。このような常識が当たり前となっている日本社会において、リン・ワイズ博士の主張は私たちにとっては信じ難い事実かも知れません。

リン・ワイス博士著書は全てベストセラー

ですが、ワイス博士が40年以上のキャリアの中で導き出された「確かな真実」だったのです。
では、なぜワイス博士は「ADHDは障害ではなく特性である」という結論に至ったのでしょうか? そしてABDモデルが米国で非常に大きな成果を出しているのでしょうか?

その答えは、リン・ワイス博士と共に20年以上、ADHDブレインスタイル・ダイバーシティーモデル(ABDモデル)の開発・啓発に力を注いでこられたジョン・ルーベル博士が全体像を分かりやすく、教えてくれます。そして、私、リーベル・りなこが日本の事情に即した形で、説明を補足していきます。

この機会にぜひ、ADHDの真実をお確かめください。

このセミナーに参加して得られる、あなたのメリット

リン・ワイス博士が発案した「ADHDブレインスタイル・ダイバーシティ(以下、ABD)モデル」とは、ADHDの課題を一人ひとりが「わたし専門家」になって多角的な視点で考えていく際に大変役立つ考え方です。

このABDモデルは非常に幅広く、奥深いものですので、時間が限られたセミナーではそのすべてをお伝えするのは難しいですが、最も重要なポイントを理解することができます。例えば、

従来の決まった1つの流れや順序に沿ったやり方(直線的方法・思考)では、ADHD特性の改善や能力を引き出すことが難しいことが分かります。

ADHDパーソンが実際に手足を動かし、自分に合った方法が見つかるまで何度も試していけるような環境を、支援者側でどう構築できるが分かります。

ADHDパーソンの能力(ポジティブ特性)を引き出し、パフォーマンスを発揮させる方法が分かります。また、突出した能力が開花し成功した実際のケーススタディを知ることができます。

ADHDパーソンとNon-ADHDパーソンの関係改善方法を知ることができます。(会社・恋愛結婚・家族・友達関係等)

ADHDパーソンに適した、仕事・会社・異性のパートナ・友人・環境とは何か?、が分かります。一方、適していない環境も分かります。

ADHDパーソンが職場等で特性をどのように打ち明けて、支援を求めることができるか分かります。またNon-ADHDパーソンの人は、近くのADHDパーソンとどう接したらよいのか、分かります。

ABDモデルを知らない人達へ、この新しい観点を伝達することができます。

“従来からの一般的な対処方法では何となく違和感が感じていた”、“自分のADHD特性をプラスに転換したい、と思っているあなたにとっては、この「ADHDブレインスタイル・ダイバーシティーモデル」セミナーは、あなたのためのプログラムです。

ADHDブレインスタイルダイバーシティーモデル日本初上陸記念セミナー

日時:2018年4月28日(土)14時~17時(13時半 受付)
会場:東京八重洲ホール
対象:ADHD当事者・支援者・関心ある方(一般向け)
定員:先着80名
費用:5,000円(複数特典付き/30日返金保証)
通訳:日英同時通訳付き
主催:一般社団法人ADHDリソースセンター
問い合わせ先:http://adhd-resource.jp/contact/
TEL 03-5849-5190


セッション1(基調講演) / 14:00-15:10

ジョン・ルーベル博士

始めに、リン・ワイス博士とジョン・ルーベル博士のインタビュー動画をご覧いただきます。
そして、ジョン・ルーベル博士よりADDブレインスタイル・ダイバーシティモデルの全体像を分かりやすくご紹介。障害なのか人間の多様性なのか、その違いという根本的な分析から始まります。大人のADHDの3つのタイプについての違い、それぞれに応じて、適する環境・適さない環境、さらにADHDとNon-ADHDとのブレインスタイルとの差異について説明します。また米国での治療方法についての解説します。

セッション2 / 15:10-16:10

リーベル・りなこ

皆さんは「支援」という言葉についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?いろいろなイメージをお持ちのことと思います。その言葉一つを挙げてみてもそれぞれイメージが異なるように、考え方も価値観も人それぞれ違うはずなのですが、現実の社会では、何故かそれが「平均化」されてしまう、そのことが特性がある人の生きづらさにつながっていたり、ADHDの課題を深刻にしているように感じています。今回の講演では、数々のエピソードをジョークを交えてお伝えしながら、事例や参加者の皆様とのワークを通じて、私自身が大変参考になりました「ADHDブレインスタイル・ダイバーシティ(ABD)」モデルの活用についてご紹介いたします。

セッション3 / 16:10-16:40


ADHDの私と直線的思考の夫との対談


リーベル・りなこ vs 夫

ADHDの私(曲線的思考タイプ)とNon-ADHDの夫(直線的思考タイプ)との生活を通して、見えてきたこと対談を通して、お伝えします。

セッション4 / 16:40-17:00


質疑応答

参加者の皆さまからご質問に答える形でディスカッションを深めていきます。

他のADHD関連セミナー/アプローチとの違い

ADHD関連セミナーは今や数多く開催されていますが、今回のセミナーが決定的に異なる点は…

ADHDのポジティブ特性・多様性に光を当てる
という、1点につきます。

これには、「ネガティブ面のみのフォーカスはADHDの課題をさらに悪化させるという事実」という背景があります。今までのADHDパーソンに対する周囲の支援方法は、ADHDのネガティブな行動特性(1つのことに集中できない、協調性がない、すぐに忘れてしまう、飽きっぽい、みんなと同じペースでできない等)のみ着目し、それらを「障害」として認識し改善していくアプローチでした。

確かにこのアプローチは有効な手法のひとつです。しかし、支援者側がADHDを「障害がある人の行動」と断定することによって、ADHDパーソンの改善を妨げ、周囲の環境をさらに困難にしていることが多々あります。特にキャリア・職場・結婚生活・子育てなど、成人以降のADHDパーソンとその周辺の人々との摩擦は、非常に大きな社会問題となりつつのあるのは周知の事実です。

「大人はこうあるべき」、「先生だから~しなければならない」、「上司は~すべき」、「正義とは~」など、私たちは様々な価値観のもと、生活をしています。ADHDなど発達障害者支援のケースであれば、「できないことを補うこと、改善することが最も大切」と考えている支援者が圧倒的多数を占めているというのが日本社会の現状です。これは正しいアプローチ・価
値観のひとつですが、この考え方に捉われすぎると支援が上手くいかず、問題をより深刻化させてしまいます。

ABDモデルの観点では、「障害でなく特性」と捉え、現在発生している問題は、ADHDパーソンとNon-ADHDパーソンとの間に生じている「思考タイプの違い」により、起因していると考えています。つまり、脳の多様性(ブレインスタイル・ダイバーシティ)に対する相互理解が進めば、問題解決へ大きく前進していきます。

なぜ、あなたに、今このセミナーが必要なのか?

ADHD当事者である、あなたにとって

もしあなたが、このセミナー及びABDモデルという新しいアプローチに少しでも興味を持ってくれているとしたら、おそらく現在受けている治療やカウンセリング、一般的に日本へ普及している対処方法に、少し違和感を感じているのかもしれません。

日本では導入が進んでいない、米国で効果が実証済みの方法が今回のセミナーで、初めて全体像が明らかになります。ひとつの選択肢として、今、情報を得るのは決して損ではないはずです。

身近なADHDパーソンを手助けする、あなたにとって

会社の同僚・チーム・部下、異性のパートナー等、密接な関係や利害関係が発生する身近な相手に困っているADHDパーソンがいる、それをあなたは、何とかサポートしたいと思っている。

ほっておくと周囲の環境が悪化し、本人もうつ病などの2次障害を発症をする可能性もあります。早急に効果的な手を打つためにも、ABDモデルを今知る必要があります。

ADHD特性をもつ中高生以上のお子さんがいる、あなたにとって

子供の特性を正しく把握し、より良い方向へ誘導する手助けをするためには、まずは親がABDモデルを理解する必要があります。親自身が「わたし専門家」になる過程を飛ばし、はなから子供をネガティブな視点で見てしまうことで、ポジティブ視点に切り替えることを難しくしていきます。

そうなると、子供の未知の可能性は伸びません。直線的思考の親と曲線的思考の子供との溝は深まるばかりです。それを劇的に改善できるチャンスが今なのです。

今回のADHD特別セミナーでは、リン・ワイス博士とジョン・ルーベル博士がこれまで40年以上にわたる実戦のキャリアで培われた、「大人」のための信頼できる情報を、あなたにお届けします。「ADHDの真実」を知る絶好のチャンスです。

セミナー参加費は
おひとり様 5,000円(税込)です。

セミナールームの制限により、先着申し込み80名様で締め切りとさせていただきます。
また、4月25日(水)までにお申し込みいただいた方には、3つの特典をプレゼントします。
さらに…

セミナー終了後
30日間の返金保証

よって、リスクなく、このセミナーに参加できます。

本セミナーの主催者である私達「一般社団法人ADHDリソースセンター」は2016年12月の設立から、ADHDの方が自信を持って充実した生活を送れる社会の実現に寄与する、という理念のもと、毎日全力で活動しています。しかし、まだまだ、よちよち歩きの状態です。ですので、セミナーに参加してみて、万一価値がないなと思ったのなら、30日以内に連絡してください。すぐに返金させていただきます。

返金保証をつけるのは私達にとっては、正直リスクです。しかし、たとえ損をしたとしても、ABDモデルを日本へ広めたい、という強い想いを持っています。

ADHDブレインスタイルダイバーシティーモデル日本初上陸記念セミナー
3つの無料特典がもらえるのは4月25日(水)まで
・ADHDハッピーライフガイドブック
・オンラインカウンセリング60分チケット
・ADHDポジティブチェックリスト



ADHDブレインスタイル・ダイバーシティーモデル
日本初上陸記念セミナー 4月28日(土)開催

東京八重洲ホール(東京駅八重洲中央口徒歩3分)

3つの無料特典がもらえるのは4月25日(水)までの申し込み
先着80名様にて申し込み締め切り

※銀行振込の場合、ご登録アドレスにお振込み詳細をメールにて自動送信します。
メールが到着しない場合、恐れ入りますが フォームより再度お申込み下さい。(重複とはなりません)
※クレジットカード決済の場合は、決済後 ご登録のメールアドレスに商品を自動配送します。
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【お問い合わせ先】
一般社団法人ADHDリソースセンター
http://adhd-resource.jp/contact/
TEL 03-5849-5190

 

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